10/6 長女の学習タイム
というのも運動会の練習でくたくたになっているようで、プリントを8枚くらいしたところでいつもコクンコクンと首をゆらゆらさせながらもプリントをやり続けている長女。
その姿がとっても可愛く思いついつい声をかけるのを忘れてしまいます。
そんな状態なので、書く文字もあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
この光景懐かしい。
私の高校時代の古文の授業の時のよう。
古文の授業はいつも午後で、そして古文の年配先生の声がとっても心地いい。
低く、そしてゆっくりな声。
窓からは太陽の光が入り体もポカポカ。
あの授業いつも夢心地だったな〜と長女の姿を見ているといつも思い出してしまいます。
授業の内容は全くもって覚えてはいませんが(^-^;
あまりにも放っておくと可哀想なので「もう二階あがって寝たら?」というと
「うん。」と自分の物を片付け二階にトコトコと上がって行く長女。
眠い時は寝ればいいと思っています。
が、ここのところ毎日なんです。
学習タイムをもう少し早く開始ようと思っても、帰宅時間の遅い子供達には時間的に無理があるので、やっぱり20時から開始になってしまいます。
5歳にして毎日頑張ってる長女ですが、
私が5歳の時は、、、全く思い出せない〜(^-^;
だけど、こんなにきちんと座ってお勉強出来ていたのかどうかは、、、かなり怪しいです。
ただ、実家では祖母が大変厳しく、私の学習担当も祖母だったので、中学に入る迄は祖母が毎日つきっきりで勉強をみてくれていました。習い事にも電車で行っていたお受験塾にも祖母が送り迎えをしてくれていました。
今考えるとおばあちゃんが孫の小学校の勉強や中学入試のお勉強をみてくれていたなんてびっくりです。
おばあちゃん子だった私、未だに祖母には頭があがりません。
結局「中学はみんなと一緒がいい!!他のところへ行くんだったらもう学校行かない!!!」と言う私の意見を尊重してもらい無事?!地元の中学に進学することが出来ました。
何しろ私の実家は超田舎町。
天才児かもしくはその反対かでない限り、保育園から大学迄地元の学校で過ごすというのがお決まりです。
なので、高校の同級生の多くは、保育園や幼稚園から一緒なので、ある意味スーパーエスカレーター式です。笑
一緒に暮らしていた祖母(母の母)は教師の免許、華道茶道の師範も持っているというスーパーオババです。
そして母も華道茶道の師範らしい。
えっ?私?
私は、、、無理矢理ちょいとかじらされた程度です。
でもそのちょいとが結婚してすごく役立っています。
スクールで茶道の真似ごとをしている娘達。
「お抹茶飲みたいんだけど」とリクエストされることも多く、2週間に1度は子供達と小さなお茶会をしています。
そこで私がお茶をたてると横で目をキラキラさせながら見ている長女。
「マミーってgreen tea入れれるんだ〜すごい」と言うので
「マミーは何でも出来るんだよ〜。」と言いながら心の中では「いやいやでも華道茶道させられていてよかった〜」って今になり祖母と母に感謝しています。
あの頃は茶道華道があまり好きではなかったのですが、今は子供達の手が少し離れたらまた習いに行きたいと思っているから不思議です。
祖母や母の血が1滴くらいは私の体の中にも流れているということなのでしょうか?
長女がこなしたアメリカの公文のワークブックが17冊をこえました。

ちりも積もれば山となる。というのはこのことです。
やはり毎日の努力というのが大切なんでしょうね。
今は毎日こんなプリントをやっています。
・七田プリントA
これは2歳半から始めたのに、3歳になってすぐに次女を身ごもり、入院したり実家に帰ったり、そして次女が生まれてからも心臓疾患があった為実家生活を余儀なくされ、その1年後にストレスから私が難聴になりまた実家生活。そんなこんなで2歳半から始めると10ヶ月ほどで終了するであっただろうこのプリントを5歳になった今もやっています(^-^;
しかも我が家名付けて「スーパー公文式」(公文は繰り返し繰り返し学習で、この七田プリントも繰り返し学習なのですが、これをさらに繰り返し、正解するまで前に進まない〜というやり方を我が家ではこう呼んでいます)を取り入れているので、ほんと進まない。
5歳になった長女には簡単な物が多いのですが、それでもこのやり方を変えずに進んでいるので、進んでいるのか止まっているのか分からないほど。
でもいいんですこれで。
・公文の国語プリント3A(年長レベル)5枚、両面10枚。
これはほんとようやく〜ここまで来たって感じです。
今迄ず〜っと学年より下の教材をやってきました。
何しろ我が家は「スーパー公文式」を取り入れているので、理解出来ていないと私が判断したら先には進ませませ〜ん。
いっけん回り道のようですが、そうすることにより一歩一歩でも着実に力がついてるようです。
いつかは学年より先に進める時がやってくるさ〜と信じやってきましたが、ようやく最近学年より先に進む事が出来ました。
正直あまり頭の回転が早くない長女。
なので彼女には地道に一歩一歩というのが向いているのかも。
逆に次女は頭の回転が長女より早いようなので、この子には猛スピードで行くほうがいいように思います。
・アメリカの公文6A(年少レベル)を10枚、両面20枚
これは我が家の「スーパー公文式」をさらにさらに繰り返しやっているので、亀にも断トツ追い越されている。と感じるほどにスローペースです。
6Aはもうすぐ終わり、5Aに入るのですが、7A&6Aは文字や文章を読むだけで書くものは出てきません。そういうわけで徹底的にやっています。
5Aに入り、書くプリントに入ったら徐々にスピードをあげていこうと思います。
このアメリカの子達がする6Aですが、かなりマニアックな単語も出て来てびっくり。
正直「えっ?私こんなの知らないんだけど」という単語も出て来ます。
それと単語の意味が分からなく説明を求められる事が多くなり、それを説明することができな〜い。
今ちょうどフォニックス読みを終わるかどうかで、フォニックス+韻をふむところをやっているのですが出て来たのが「snail train(かたつむりがはった時につく痕。そうあのネバネバした液体のような変な物)」
この説明を求められた私は、「カタツムリがはった後につく痕」と言っても理解してもらえず困っていたら、長女はスクールを通して買ったスカラスティックの辞書を持って来て「じゃあ辞書で見たらいいでしょ!!」と何故か逆切れ気味で、私も「ハイ」と返事をしひいてみました。
「a mark left behind by an animal」と書いてあったのでその通り読むと「ほら〜分からなかったら辞書をひいたらいいんや〜。ほら〜だからゆったのに〜。マミーちゃんと辞書ひかないとダメ。分かった?」とどっちが教えてるのか分からないようなお説教をうけました(^-^;
昨日なんて「girls twirl(女の子が棒等をくるくると回す)」が出て来たのですが、私twirlって知りませんでした(^-^;
私ももっともっと勉強しないとと思います。
アメリカの子の年少レベルといえどもまだまだ我が家の長女には難しいのです。
・こぐま会「ひとりでとっくん365日」4枚
これはお受験塾で有名なところの物です。結構難しい(うちの長女だけ?!)
・Brain Quest2枚4ページ
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Brain Quest Workbook Kindergarten (2008/07/09) Lisa Trumbauer 商品詳細を見る |
これはつい先日買ったばかりのものですが、長女には簡単なようで毎日鼻歌まじりにフフフーンとやっちゃいます。
・COMPREHENSIVE CURRICULUM of Basic Skills: Grade K、2枚4ページ
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Comprehensive Curriculum of Basic Skills: Grade K (Comprehensive Curriculum…) (2001/03/09) Vincent Douglas 商品詳細を見る |
これも長女にとっては簡単なようでルルルルーンとやっちゃいます。
・アメリカ公文の「Amazing MAZES」1枚
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Amazing Mazes (Kumon Workbooks) (2008/03/13) Kumon Publishing 商品詳細を見る |
迷路シリーズの3冊目です。だんだん難しくなってきました。
・アメリカ公文の「NUMBER GAMES 1-70」1枚
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My Book Of Number Games 1-70 (2004/09) 不明 商品詳細を見る |
数字遊びのワークブックです。最近出て来る数が多くなりちょっと手こずっている時があります。
・アメリカ公文の「NUMBERS 1-120」1枚
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My Book of Numbers 1-120 (Kumon Workbooks) (2008/03/13) Kumon Publishing 商品詳細を見る |
数のお勉強のワークブックです。比較的簡単です。
・アメリカ公文の「lowercase letters」1枚
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My First Book of Lowercase Letters (Kumon Workbooks) (2008/03/13) Kumon Publishing 商品詳細を見る |
文字シリーズの2冊目です。
ただアルファベットの小文字をなぞるだけで簡単な為、出て来る単語を読めると次に進むようにしています。
・アメリカ公文の「DRAWING」1枚
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My First Book of Drawing (Kumon Workbooks) (2009/06) Kumon 商品詳細を見る |
お絵描き系シリーズの3冊目です。
絵を上手に描く練習が出来ます。
昨日はさくらんぼを描く練習をしました。
・アメリカ公文の「EASY CRAFTS」1枚
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My Book Of Easy Crafts (2005/02/05) Kumon Publishing North America 商品詳細を見る |
工作系シリーズの4冊目です。
昨日は吹き駒(息を吹きかけると進む駒)を作り三人で競走しました。
1作品を完成させるのに結構時間がかかる時とそうでない時があり、時間がかかる時は20分ほど何やら集中してやっています。
公文のワークブックは6種類を1枚ずつしています。
あとはこんなプリントも
・サンリオ「なかよしぶっく」4〜6歳向け見開き1枚2ページ
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なかよし・ぶっく ハッピー特大号—考える力がぐんぐん育つ本 4~6歳向け (サンリオチャイルドムック 第 61号) (2009/03) 不明 商品詳細を見る |
2ヶ月に1回発行されるサンリオから出ているシールワークブックです。
シールを使った問題がたくさんあるので、長女はかなりのお気に入り。
長女のは4歳〜6歳用ですが、次女もようやく2歳〜4歳用のを始める事ができました。
といってもシールの問題しか出来ませんが(^-^;
・あそびのおうさまBOOK「きるほん」1枚
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きるほん—まるごと遊んで子どもの個性をのばす (あそびのおうさまBOOK) (1997/08) LaZOO 商品詳細を見る |
これは私が一目惚れして買ったワークブックです。
切る系シリーズの2冊目ですが、本当におもしろい。
自分で付属の紙をやぶったり切ったりして、それをぺたぺたとこの本のページに貼っていきます。例えば煙突がポツンと書かれているページがあるのですが、そこに切ったりやぶったりした白い紙を使い自分流の絵を完成していくというワークブック。
長女がしているのを見ているだけで楽しいです。
ページ数も120ページほどあるので、結構もちます(^-^)
・あそびのおうさまBOOK「はじめてぬるほん」1枚
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はじめてぬるほん (あそびのおうさまBOOKシリーズ) (1999/10) LaZOO 商品詳細を見る |
これも上のと同じような感じの塗り絵シリーズです。
すっごく楽しい〜。
虹をかいたり、好きな色のアイスクリームを塗ったり、自由度が高い塗り絵ブックです。
こうやって数えてみると毎日16種類のワークブックをやっている事になります。
合計55枚。
もちろん眠くなったり、しんどくなったり、就寝時間が来たら途中で切り上げていますが、普段はこの55枚をやってしまうので、この集中力私も欲しい。
毎日こういうプリントをやっています。
お勉強系だけではなく、工作やお絵描き、シール遊び等のプリントもまぜてやっています。
出て来て分からない事があるとその都度、百科事典を開いたり、ネットで調べたりしているので、本当にこのプリントをするだけで時間がかかります。
全ての教材をこなすと全部で50枚ほどやっていることになります。
普通の子なら天才児になっているかもしれない枚数ですが、そこが我が家の長女ちゃん!!!
いたって「並」でございます(^-^;
コツコツが大切なんですコツコツが。
そして今晩もまた三人で頑張ります。


















































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